私は以前、ムダ毛について悩んでいて、毎日シェイバーで全身のムダ毛を処理していました。

一度ムダ毛を剃ると、また生えてきた時にそれまでより濃く見えてしまいます。また、すぐに生えてくるので毎日毎日剃らないととても気になってしまいます。 中でも気にしていたのが、ワキです。

太くて濃くて範囲は狭いのに毛の量がとても多いです。

剃っても、とてもノースリーブの服を着ようとは思えないほど肌がキレイには見えませんでした。ただ剃るだけでは毛穴が黒っぽく見えてしまいます。

そこで、ワキだけでも毛抜きで脱毛しようと考えました。慣れるまでは痛いし自分では見にくいのですが、頑張って徐々に全部抜いていきました。

しかし、想像通りにはならず、肌は相変わらず黒ずんで見えてキレイにはなりませんでした。また、抜けば抜くほど埋没してしまう毛が多く、皮膚も痛めました。

やはり脱毛サロンに通わなければキレイな肌になれないことがわかりました。

ムダ毛は、抜けばキレイになるという発想は間違っていたことに気付かされました。

本当に綺麗に処理したければひざ下とか永久脱毛処理した方がいいようですね♪

 

入院していた病室は8人部屋だったのですが、驚くほど一人当たりのスペースが狭かったです。
とてもコンパクトなベッドに小さな収納棚があるだけで、面会に来てもらってもイスすら置けないですし、隣の人が移動するたびにカーテンも一緒に動いてしまうくらいの狭さでした。
そんな狭いスペースでしたので、患者さんが一人でもしゃべれば聞こえてしまいます。
聞こうと思っていなくても聞こえてしまうので、辛い気持ちになったこともありました。
たまたまベッドが空いておらず、私は乳腺外科病棟での入院になったのですが、乳腺外科というとやはり多いのが乳ガンでした。
乳ガンの患者さんはとても多く、入院、手術待ちの患者さんがたくさんいらっしゃるそうです。
そのためか、乳ガンで入院された患者さんは、手術前日に入院をし、術後3日ほどで退院という流れが出来ていました。
私はガン患者さんの入院は長いというイメージを持っていたため、驚きを隠せませんでした。
私の病室のほとんどの患者さんが乳房の全摘出という大手術でした。
おそらく想像を絶する痛みでしょうし、退院後の不安もかなり大きいと思います。
それにも関わらず、不思議なことに、どの患者さんも退院前日に明日退院ですと言われていました。
初めから入院計画は伝えてあるとは思うのですが、どの患者さんも帰ることに不安を訴え、もう少し入院させて欲しいと懇願していました。
その気持ちは同じように手術をし、入院している私にはよくわかるのですが、看護婦さんは毎日同じことを言われているせいか、同じ言葉を繰り返し言うのです。
『動かないと傷の治りが遅くなる』『もう明日にはこのベッドに新しい患者さんが入院しにくる』と。
どの患者さんも、明日には別の人の入院が決まっていることに驚き、退院後の不安と戦います。
病院では看護婦さんの人手が足らないし、ベッドも不足しているのは見ていてよくわかりました。
一人一人丁寧に接したくても、その時間もなく、どんどんやらなくてはならないことが山積みなのもよくわかりました。
でも、患者さんは痛みや再発の恐怖と戦っていますし、精神的なダメージも受けています。
特に乳ガンの患者さんは主婦の方が多く、退院してゆっくり休んでいるわけにはいかない人も大勢いらっしゃいます。
看護婦さんが忙しいなら、病気の知識もあり、患者さんの話を聞いてあげられる看護ボランティアさんのような人がいたらいいのになと思いました。

 

充実した毎日を送るために心がけているのは、ルーチンをこなすことです。

メジャーで活躍しているイチロー選手が毎日の生活行動を同じにしていると心が安定してきて不安や心配事がなくなるからと何かの特集で言っていたので真似てみました^^

確かに心が安定しますね。いつも通りの行動をしているのだから結果もいつも通りになるだろうって考え方が奥の方にあるような気がします。

だから休日も飲み会の次の日もなるべく生活行動を同じようにしています。

決まった時間に起きて決まった時間にご飯食べて・・・という風にです。